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2023.09.24

赤米

岡山県総社市の田んぼで赤米の稲穂が朱色に染まっている。

赤米(あかごめ)は古代米の一種だそうです。

レッドライスカンパニーという会社が10年前から栽培を行ってるようです。

国の重要文化財である五重塔の近くで栽培されています。

赤いのは稲穂の部分なので米が実ると穂先が下がるため見ごろは9月末までです。

収穫された赤米は米粉やうどん、もちなどに加工されるようです。

暑い日が続きますがだんだん秋が近づいてきている感が出てきますね。

小屋を作ってもらったワタル君

賢くおすわりするバーム君

いつもの場所で寝るスイちゃん

ハンモックで寝るリンゴ君

あまり目を合わせないマロン。

 

石川

2023.09.23

趣味と言えば……

皆さんこんにちは、看護師の喜屋武(キヤタケ)です。突然ですが、皆さん趣味ってありますか?

私は書ききれないくらいありますが、そのほぼ全部家からでなくて済む趣味です。性格がでますね。絵もそうなんですが、ゲームも結構好きです(ポケモンしかやらないけど)。他のタイトルを色々買ってはクリア出来ずに放置し……積みゲーになり……

本もゲームも積んでいます。よくない。というか職場のブログでこんな話をしていていいのだろうか?よくない。

そんなこんなしていたら、最近新しい趣味がラインナップに追加されました。「TRPG(CoC)」です。その辺を説明しだすとややこしいので省きますが、結論から言うとその他の趣味を放り出し、ますます家からでなくなりました。元々外で遊ばない×絵を描くのが好き×ストーリー性のあるゲーム・モンスターが好き でフルコンボでした。

こんな面白いゲームがこの世にあるんだ……と非常に感動しています。楽しい。

*画像は2点ともいらすとや様より なんでもある……

多趣味だと、当然すべてが同時にできるわけもなくマイブームと流行りに従いがちです。今は積極的にやっていない趣味もきっかけ次第で再熱しがち…… 年々趣味は増える一方です。

2023.09.22

お散歩での出来事

こんにちは。

看護師の神農です🐣

病院の子たちは朝晩2回お散歩に行くのですが、先日マロン君のお散歩中に小さな女の子が触ってもいい?

と声をかけて、恐る恐るでしたが優しくなでなでしてくれました!

子供と動物が遊んでいるのってかわいいですよね

「わんちゃん飼ってもらうの」と言ってたのでその女の子がわんちゃんを連れて病院に来てくれるのが楽しみです😊

2023.09.21

面白い本3

面白い本紹介、とうとう最終回です。何の話?となった方は、記事一覧から「迷子」「最近買った面白い本」「面白い本2」という話を読んでからこの記事を読みに来てください。

皆さんこんにちは、看護師の喜屋武(キヤタケ)です。本日は、気になる方も多かったことでしょう。「ムカデ」の図鑑を紹介していきます。

*画像はいらすとやさまより転載 かわいいですね

・・・

【図鑑 日本のむかで 単行本】                                            オオムカデ目全種、未記載種を含む百足百種(むかで100種)を掲載!貴重なムカデの生きた姿をフルカラー完全撮り下ろし!ムカデの生態やとり方、見分け方ほかムカデが気になるすべての人に贈る、本邦初のムカデ図鑑(定価2,200円+税) 著:奥山風太郎 *紹介サイトからの引用

まず目を引くのは、特徴的なカバーデザイン。サイトにも解説があるのですが、「縁起物のムカデをさらにめでたい感じにしました」というコンセプトらしく……遊び心があって素晴らしいですね。高解像度の写真は、資料にはもってこいで、解説もわかりやすく見やすく、なんと原寸大の比較もあります。 ムカデを細かく詳しく描くなら必須の一冊です。

ムカデってまず見た目がかっこいいですよね。目も足も沢山あってお得です、足なんてあればあるほどいいもんです。皆さんも覚えのあるシュチュエーションかもしれません、ふと「トビズムカデ」ってどんな色合いだったかな……と迷ったとしてもこの本さえあれば、すぐさま確認することが可能になります。

と、こんな感じで日常を送る上で必要のない図鑑を買うのが最近の趣味です。毒の図鑑とか。皆さんも買いましょう。

2023.09.19

ねこちゃんのおしっこについて

こんにちは。

看護師の神農です🐣

今日は、ねこちゃんのおしっこについてお話します。

おしっこ=尿石症についてです!

尿石症は濃縮した尿が結晶・結石になり排尿障害を起こすことです。

基本的に冬に多く寒い時期は人でも喉あんまり乾かないですよね、ねこちゃんも同じで喉が乾かないのでお水を飲む量が減り尿が濃くなって結晶が出来やすくなります。

他にも喉が渇かないだけでなくねこちゃん寒がりさんなのでお水を置いているところが寒いと「行くの嫌だな~・めんどくさいな~」とねこちゃん我慢したりもします。

とこのように冬によく見かけるのですが…今年は夏でもよく見かけました。

今年はとても暑いので皆さんお家でクーラーがよくきいていると思います、それが疑似的に冬と同じ環境を作ったのかなと思っています。(寒いとお水のまない、暑いと熱中症が心配と温度調節が難しいですよね😓)

おしっこが詰まって出ないと一晩で命にかかわります。(尿道が細いので主に男の子が詰まります)

ですのでこの4つをチェックして当てはまれば一度病院で検査してみるのがオススメです。

・血尿が出ている

・頻繁にトイレに行くがおしっこが出ていない

・長時間トイレにいる

・陰部をしきりに舐める

何歳からなどではなく何かがきっかけで突然起こるので男の子のねこちゃんを飼っている方は

欠かさずトイレのチェックをしておきましょう!

2023.09.17

面白い本2

前回の続きです。前回ってなんの話?となった方は、ブログ一覧から「最近買った面白い本⁽9/13更新)」という記事を探して読んでくださいね。

皆さんこんにちは、看護師の喜屋武(キヤタケ)です。本日は、「ヘビ」の図鑑の話をします!!!皆さんヘビは好きですか?私は好きです、全身の鱗や、にょろっと長い体、意外とつぶらな瞳、先端が割れた舌……造形が天才です。「引き算の美学」とは、ヘビのためにあるような言葉ですね。

・・・

【世界の美しいヘビ 単行本】

世界各国の美しいヘビ計100種を赤、黄、緑、青、黒、虹色、パターン(柄が美しい)の7つの色彩に分けて見せる写真集。印刷物としては国内初掲載の種も多数。また巻末には細かい分類の紹介など細かく丁寧な解説ページも。¥3,190(税込)*紹介サイトからの引用

 

爬虫類系を描く時に詳細が必要になる部位、それはやはり「鱗」ではないでしょうか。私はそんなに丁寧に描かないタイプですが、おおざっぱでも正しい構造であれば見栄えがよくなります(個人の感想です)。 ヘビの頭部、特に正面の写真って意外と資料が少ないので、ヘビを描きたい人はこちらの本を購入するのをオススメします。大体いつもアオダイショウ辺りの写真を見ているので気が付かなかったんですが、頭部の鱗の配置って意外と種類によって変わるんだな……ということを知れました。奥が深い。読めばわかりますが、虹色に輝くヘビとか載っていて見るだけでも十分楽しめます。

*画像は2点といらすとや様より転載(2枚目はウロボロスです)

ヘビはいいぞ。次回は「ムカデ」の図鑑について書きます。お楽しみに。

2023.09.15

老人の日

9月15日は老人の日だそうです。

国内の100歳以上の高齢者は9万2139人だそうです。

前年よりも1613人増えて過去最多を更新したようです。

すごく多いなと思います。

そのうち、女性が89%を占めるようです。

女性の方が圧倒的に長生きなんですね。

国内の最高齢者は女性で116歳、男性では111歳の人がいるようです。

男性でも長生きできる人がいるんだなと思いました。

すっかり長寿国ですね。

高齢者を支えるのも若者の役割ではないかと思います。

少子化の世の中、日本を支えていく若者がいないと困るのではないでしょうか?

何かを見つめてるワタル君

くつろいでるスイちゃん

なかなか顔が見えないので顔を支えてとりました。

遊んでもらってるリンゴ君

リンゴ君とツーショット。

 

石川

2023.09.14

首長族

こんにちは。

看護師の神農です🐣

先輩が撮ったマロン君です。

病院で使っている単シロップが割れないように包んであったフルーツキャップ的なものです(笑)

         ↑この写真盛れてますね🙆🏻‍♀️

 

 

         ↑首長ーい(骨折のギブスみたいですね)

2023.09.13

最近買った面白い本

先週、本屋さんで迷子になるよねという話をしたので最近買った面白い本の話をします。

皆さんこんにちは、看護師の喜屋武(キヤタケ)です。私は学生時代、2か月で30冊くらい読んでいた時期がありました。社会人になり、大人になった今読める時間は格段に減ったのですが買うペースだけはどんどん速くなり、絶賛「積読」状態です。

なのでここ数年は読みものではなく、図鑑(特に動物)をよく買います。ほぼイラストの作画資料です。動物の画像なんて検索すればいくらでも出てきますが、ぱっと手に取れる場所にあるのは……いいですよ……

さて、そんな私が最近買ったのは「クマタカ」「ヘビ」「ムカデ」の図鑑です。鳥、爬虫類、虫の図鑑ではなく「クマタカ」「ヘビ」「ムカデ」の図鑑です。一種類にだけ特化している図鑑はあらゆることを詳しく書いているのでオススメです。

長くなるので今日はクマタカの話からします。

*画像はいらすとや様より転載(ちなみにクマタカではない)

【クマタカ生態図鑑】

野鳥写真家である著者が25年の歳月をかけ生態調査を続けてきた成果。大型猛禽類「クマタカ」の生態を豊富な写真とともに解説する。定価8,800円(本体8,000円+税)*紹介文より引用

クマタカについてのあらゆる情報が詰まっています。食性、子育て、成長過程、個体識別のポイント……すさまじい文章量のため全然読めていませんが(結局積読である)大満足間違いなしの一冊です。私はこれと、別の方から出ている写真集を見比べながら絵を描いていました。

翼の構造から、足の詳細、飛び方まで紹介されています。大変創作と作画の参考になります……お世話になっております。

次回は「ヘビ」図鑑の話をします!!!

2023.09.12

わんちゃんの膝について

こんにちは。

看護師の神農です🐥

今日はわんちゃんのお膝についてのお話しをしたいと思います。

尼崎だと大型犬よりも小型犬を飼われているお家が多いかなと思いますが、「小型犬」の子でよくご相談をいただくのが

何かのひょうしにキャンと鳴いて足を上げている、また痛がるようすはないけれどびっこをひいて歩く、などです。

それらは、膝が外れている時だと考えられます。もちろん他の要因(足先が痛い、筋が痛い)もありますが主に膝が原因でのご相談をいただきます。

膝が外れることを膝蓋骨脱臼(パテラとも呼ばれます)といいます。

内側、外側、両方に外れますが一番多いのは内側の膝蓋骨内方脱臼です。

小型犬は膝の溝が浅いので小さい時から外れたりはまったりを繰り返します。

(↑挙上している)

グレードが4段階あり3から手術の対象になりますが

小型犬は体重が軽いので外れていても元気に走っている子はたくさんいます。

痛みが強く常に足を挙上している子などは手術の選択肢もありますね。

生まれつきの子も多いので予防はできないかもしれませんが対策として足に負担がかかるので太らせないようにしたり、

フローリングなどの滑る床で走ったりすると外れたりするのでマットを敷いたり、フローリングで遊ばせないようにするなど

負担を減らすような対策をしてみましょう!

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Tel.06-6480-7728